『青木一彦、竹内いさお 励ます会』IN雲南を開催しました

2016年4月12日
『青木一彦、竹内いさお 励ます会』IN雲南を開催しました

自民党県連・雲南地域自民党10支部は共催で『青木一彦さん・竹内いさおさんを励ます会IN雲南』を4月11日、雲南市木次町にて開催しました。
まず最初に竹下亘 自民党島根県連会長は「
本日の励ます会は青木・竹内両氏の参院選勝利に向け結束していく会である。」と会の趣旨を申され、「一票の格差是正を考えればいたしかたないところもあるが、行政区域である県をまたぐ合区には反対である。ただ、決まった合区選挙は勝ち抜く決意である。」と述べ、「青木議員は運動の8割を鳥取にさき、知名度アップに精力を注いでいる。我々は鳥取の状況がどういう形になろうが、島根で地盤を固め勝利に結びつけたいと考える。」。また「竹内氏は鳥取代表の全国区であり、島根での認知度が低い。政策・抱負を訴える活動に注力されている。」と両氏の取組み状況と活動を紹介されました。挨拶の最後には「7月迄あと3ヶ月、激励会の開催協力に感謝申し上げるとともに、堂々とした戦いをしてまいりたい。」と挨拶されました。

 

『青木一彦、竹内いさお 励ます会』IN雲南を開催しました

続いて挨拶された 細田 博之 衆議院議員は「前回の参議院選挙、一票の格差は4.77倍、最高裁判決は違憲状態。この判決を受けて2合区含む1010減となった。」と経緯を説明され、「青木議員は6年間、国土交通大臣政務官など役職をこなし立派に政治を担ってこられた。また竹内氏は鳥取市長3期つとめ、地方の問題点を把握、また実績もある。この両氏に島根の力を結集し、支援の輪を拡げていってもらいたい。」と激励されました。

同じく激励の挨拶をされた 速水雄一 雲南市長、勝田康則 奥出雲町長、山碕英樹 飯南町長 3市町長は、一億総活躍社会の実現・地方創生の推進に実績と経験を持つ両氏には日本・中山間地域の発展のために力を発揮して欲しいとエールを送られました。
候補予定者の青木議員は「合区選挙と決まった以上、大切な一議席を守り抜く決意だ。地方創生にあたり、一極集中の是正が必須課題。我々のふるさと山陰両県のいいところを活かしていくよう精一杯尽力する。ぜひとも皆様にも力強い応援をお願いしたい。」と挨拶され、また竹内氏は「私自身、合区選挙区から出馬する比例の地域代表と認識している。まずは地方創生、地域のかかえる厳しい課題・現実に対処していくうえでも地域社会の再構築と活性化に結び付けていきたい。多難な仕事だが、地域住民・行政が手を携えれば乗り切れると考える。国会議員の先生方とともに、私も微力ながらもしっかりと働かせていただきたい。」と挨拶されました。

 

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