「支部青年局長会議」開催しました

2016年6月5日
*挨拶を行う三浦靖青年局長
挨拶を行う三浦靖青年局長

自民党島根県連青年局(三浦靖 県連青年局長)は、6月5日(日)、出雲市において県下59地域支部青年局長会議を開催しました。
三浦青年局長は挨拶冒頭、「われわれの代表である青木一彦さんを国政に送り出すことが使命。各地域最前線で遺憾なく青年局長皆さんの力を発揮して欲しい。」と挨拶を行いました。
議事は活動報告を行った後、活動計画として参院選への取組み、党員拡張、研修活動、広報活動など協議を行い、実りある活動となるよう精力的に行動していくと決議しました。

*来賓の森山健一 県連幹事長
来賓の森山健一 県連幹事長

来賓としてお迎えした森山健一 県連幹事長は、「憲政史上初めての合区選挙となった夏の参院選は、絶対負けることの出来ない選挙であり、選挙区の青木一彦候補予定者と鳥取代表で比例出馬の竹内功候補予定者と他の比例公認全員当選に向けて働きかけていく」と強い決意を述べられました。

*国政報告を行う青木一彦 参議院議員
国政報告を行う青木一彦 参議院議員

出雲市を移動中立ち寄っていただいた青木一彦参議院議員は、選挙戦に向けた抱負を述べられた後、会場を出て街頭へ立ち、「北朝鮮の拉致問題の早期解決、拉致被害者帰還こそ私ども自民党の大きな使命であり、今後も日本の国家主権・国民の安心安全を守るため全力で活動していく」と述べられ、続いて地方創生への取り組み、消費税10%施行2年半延長、アベノミクスの着実な成功、社会保障、子育て支援など山積する問題について語られました。

「支部青年局長会議」開催しました
「支部青年局長会議」開催しました
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