「竹島の日」記念式典出席と自民党街頭演説会開催

2018年2月22日
*細田博之 衆議院議員挨拶(竹島の日記念式典)
細田博之 衆議院議員挨拶(竹島の日記念式典)

島根県が「竹島の日」と定めた2月22日、松江市で記念式典が開かれ、細田博之衆議院議員が地元国会議員を代表してあいさつに立った。これに続き、同市内で開催した街頭演説会では、わが党議員が問題解決への思いを訴えた。

今年で13回目となる記念式典にはわが党代表として山口組織運動本部長が出席し、地元国会議員として、竹下亘県連会長(総務会長)、細田博之衆議院議員、島田三郎参議院議員、三浦靖衆議院議員が出席した。

「竹島の日」は、明治38222日、島根県が竹島の帰属を告示してから100年目にあたる平成17年に同県議会が条例で定めたもの。同県は毎年記念式典を開催するなど竹島問題に対する国民世論の喚起に努めてきた。

 記念式典では地元国会議員を代表して細田衆議院議員が、島根県がこれまで竹島がわが国の固有の領土であると全国民に周知されるよう訴えてきたことに触れ、この日党派を超えて多くの関係者が参集したことの意義を強調した。

式典後、同市内で恒例の街頭演説会をわが党主催で開催し、党所属議員が交代でマイクを握った。冷たい風が吹き付ける中、会場には多くの聴衆が集まり、わが党の訴えに熱心に耳を傾けた。

この中で、竹下県連会長は「県の取り組みにより、国をあげて竹島が固有の領土であることを訴える活動が広まりつつある」と述べ、島根県選出議員として県や政府の取り組みを評価。今後も、国民と力をあわせて竹島を取り戻すことを誓った。

また、島田三郎参議院議員は竹島の日の問題は島根県のみならず、全国民が認知すべき問題であるとした上で、「我々、自民党は今後とも竹島の領土権の確立のためにしっかりと働く」と力強く訴えた。

*山口泰明組 織運動本部長挨拶
山口泰明組 織運動本部長挨拶
*竹下亘 県連会長挨拶
竹下亘 県連会長挨拶
*島田三郎 参議院議員挨拶
島田三郎 参議院議員挨拶
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