全国青年部長・青年局長web会議が開催されました。

2020年3月9日

3月6日(金)、自民党全国青年部長・青年局長web会議が開催され、全国から約100名が参加され、島根県連青年局からは、坪倉誠次長など2名が、出雲市内から参加致しました。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため延期となった党大会などの代替措置として、党内初の全国規模でのweb会議方式での会議でした。

全国青年部長・青年局長web会議が開催されました。

党執行部として山口泰明組織運動本部長が出席される中、令和2年の活動方針案や衆議院静岡4区補欠選挙への各種対策、非常時のweb会議開催を正式な会議とするための規約改正等について協議しました。

また、青年組織内のさらなるデジタル化の促進として、イントラサイトを活用し、新型コロナウイルスへの対応についても引き続きリアルタイムでの情報共有を行なっていく方針を確認しました。

総括では、小林史明青年局長は「新型コロナウイルスの影響で日本は危機を迎えている。全国の青年組織から頂いた情報をもとに政策に反映していくなど地域に向き合った活動を展開していこう」と力強く語りかけられました。