第59回県連大会を開催しました。

2021年7月10日
*細田博之 県連会長挨拶
細田博之 県連会長挨拶

自民党島根県連は7月10日、第59回島根県連大会を松江市内のホテルにおきまして、大会代議員270名参加のもと開催いたしました。

昨年に続き新型コロナ感染症対策のため、規模縮小しての開催となりました。

大会冒頭、細田博之会長は挨拶で、大雨豪雨被害についてのお見舞いを申されるとともに、災害対策について万全を尽くしていくと決意を語られたのち、新型コロナ禍による極めて大きな影響を受けられた県内の観光・飲食業関連事業者には各種制度を活用いただき、一日も早くこの状況を脱却されるよう国・県などとも協力して取り組んでまいりますと述べられました。

また復興大臣・党総務会長など歴任された同志の竹下亘 衆議院議員が病気のため次期衆院選出馬辞退を表明されたことに伴い、「早急に総選挙に備えるため直ちに後継候補の選考作業に入ります。党員各位の格別のご理解をよろしくお願いいたします。」と、会場参集者に理解を求められました。

*絲原德康 幹事長 党情報告
絲原德康 幹事長 党情報告

国会議員挨拶に続いて、絲原德康幹事長は党情報告の中で、長年にわたり活躍された竹下亘 衆議院議員への敬意を表されるとともに、一日も早いご快癒をお祈り申し上げると話されました。後継候補については県連規約に基づいて設置する選挙対策委員会において透明性を確保しつつ立派な候補者を選定し、組織一丸となって選挙戦に臨む覚悟であると決意を述べられました。

また、議事では、決算、予算、活動方針、選挙対策、大会アピールが諮られ、すべて大会代議員の皆様のご了承をいただきました。

会長
細田 博之 衆議院議員

副会長
青木 一彦 参議院議員
副会長
舞立 昇治 参議院議員
副会長
三浦  靖 参議院議員
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