「自民党青年局街頭演説会」開催

《平成23年6月》
「自民党青年局街頭演説会」開催
「自民党青年局街頭演説会」開催

 6月11日、自民党島根県連青年局(園山繁局長)は、松江市と出雲市におきまして、街頭演説会を開催いたしました。

「自民党青年局街頭演説会」開催

  松江での演説会でマイクを持たれた青木一彦参議院議員は、冒頭 東日本大震災の被災者に向けお見舞いを申し上げた後、「被災地では大変な生活をされており、復興対策は早急に実施しなければならない」、「今後、国会ではエネルギー政策をしっかりと議論してまいります」と述べられ、国民の声に応えることができない菅政権の存在自体が国益にそぐわないことを強く訴えました。

「自民党青年局街頭演説会」開催

 園山繁県連青年局長は、「震災復興にあたっては、その復興費用は現代の国民が責任を持ってで賄うべきである(後世に借金を受け継がないことが大切)」と述べ、「領土問題にあっては、韓国軍が実効支配している竹島は要塞基地化されつつあり、中国とは尖閣問題を抱えるなか、混乱期にある政治の舵取りを自民党は責任をもって行ってまいたい」と訴えました。

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